2015年04月11日

【歌詞】アオノハナビ【VOCALID実験曲】

アオノハナビ

作詞:hakaru
作曲:hakaru
編曲:hakaru




想像したなのなら
想うだけじゃ勿体ないね
ありきたりなんかは
飛び込まなきゃ分からない

言葉の端っこに
乗せた意味のかけらは
「それでいい?」「それでいい!」
と問うている

このままじゃいけない
そういう思考がひとりぼっち
焦っているだけじゃ
見えるものも見えないよ

明日が追ってくる
それだけで怖くなって震えて
「もういいかい?」「まだだよ!」
って呟く

ひとえにでも願い事を
叶えることが無駄なら
生きていること自体
苦くて、しょっぱくて
つまらない

そう何度だって僕は泣きたくて
重ねた感情を引き剥がして
無作為に縫い合わせたら
でたらめに張り合わせてまるめて

それでもいいよ何個だって
打ち上げるよ独りよがりでも
彩りにかけていようとも
夜空にとけて消えてしまってでも

特に意識してないことで
人を傷つけてしまって
あたふたしている間に
友を失ってしまう

それに近いような感覚に
浸ってうつむいている
場合じゃない
朝は待ってはくれない

廃墟はえる錆びた街で
昼間にこしらえた爆弾
ここしか空いていないから
ひっそりと咲かせていいよね

そう何度だって僕と誰だって
分かり合えそうにもないもんだ
どうにもならぬことらしい
星や月が歓迎してくれなくとも

それでもいいよ何個だって
空に描くよ青だって
誰にも見られていなくても
それが価値のないことだとしても

何度だって僕は泣きたくて
無色の世界にいるんじゃない
すがった夢に裏切られ
この火が僕を滅ぼしたとしても

何度も言うよ「大好きだ」
僕の唯一の生きがいさ
抱いて放ったとても小さなヒカリ
たったひとつのヒカリ



posted by hakaru at 22:59| Comment(0) | 歌詞 | 更新情報をチェックする
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